横山幸雄氏 上原彩子氏
就任のお知らせ

横山幸雄氏 上原彩子氏<br />就任のお知らせ

未来への扉を開く世界レベルのレッスンを、今ここに。

真のピアニストを育成する「早期才能開花プロジェクト」と、指導者への「指導法講座&アドバイスレッスン」を開講

名古屋音楽学校では2019年4月から、日本を代表するピアニストの横山幸雄氏がエグゼクティブアドバイザー、上原彩子氏が特別講師に就任します。

2019年度は横山幸雄氏、上原彩子氏、および特別講師陣による世界レベルのレッスンを受講できる※1「早期才能開花プロジェクト」や、指導者としても名高い横山幸雄氏から練習法や指導技術を学べる※2「指導法講座」と指導者が担当する生徒に直接指導を行う※3「アドバイスレッスン」を実施します。

“幼少期より関わりながら、一流のピアニストを育てたい”
横山氏が熱望するこの想いを、名古屋音楽学校の教育プログラムとして実践していただきます。ぜひご期待ください!!

※1 小学校1年~高校3年対象(オーディションあり)
※2 ピアノ指導者対象
※3 指導法講座を受講した指導者の生徒を対象。
※上記内容はいずれも予定であり、今後変更となる場合があります(2019年2月現在)

詳細な内容は下記よりご覧ください

早期才能開花プロジェクトについて

指導法講座&アドバイスレッスンについて

画像をクリックするとPDFでチラシをご覧いただけます

プロフィール

横山 幸雄

1990年ショパン国際コンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞し、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞など数多の賞を受賞。以来、人気実力ともに常に音楽界をリードするトップ・アーティストとして活躍している。
ショパン生誕200年を迎えた2010年にポーランド政府より、ショパンの作品に対して特に顕著な芸術活動を行った世界で100名の芸術家に贈られる「ショパン・パスポート」が授与される。同年「ショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサート」、2011年には「212曲」を演奏し「24時間でもっとも多い曲数を一人で弾いたアーティスト」としてギネス世界記録に認定された。この公演は、毎年少しずつ形を変えてゴールデンウィークの恒例コンサートとなる。2011年デビュー20周年記念コンサートでは、チャイコフスキー、ラヴェル、ラフマニノフの協奏曲を一晩で演奏し、満場の喝采を博す。2013年からベートーヴェン生誕250周年に向けてのシリーズ「ベートーヴェン・プラス」をスタートさせるなど、自ら企画する数々の意欲的な取り組みにより、高い評価を確立している。リリースされたCDは、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞等栄えある賞を受賞。2011年「横山幸雄プレイエルによるショパン・ピアノ独奏曲全曲集」をホールとキングレコードとの共同事業(全12タイトル)でCDリリース、また、2012年にデビュー20周年記念コンサートのライヴ録音のCDをリリースした。アールアンフィニ・レーベル(ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメント)からリリースされた「プレイズ・リスト2013」「プレイズ・シューマン2014」「プレイズ・モーツァルト2015」「アンプロンプチュ.シューベルト即興曲集」「雨だれのプレリュード.ショパン名曲集」「ファンタジー」「ラフマニノフ.ピアノ協奏曲第2番他」はいずれも連続してレコード芸術誌で特選となった。最新CDは「ドビュッシー前奏曲第1集・第2集」(2018年12月リリース)。
東京と京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュースするなど活躍は多岐にわたる。エリザベト音楽大学客員教授、日本パデレフスキ協会会長。2019年4月より名古屋芸術大学特別客員教授に就任。

オフィシャルサイト

上原 彩子

3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二各氏に師事。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2002年6月には、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
これまでに国内外にて演奏活動を行い、2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、2014年にはキングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」がリリースされている。
2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と共演、また、2008年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行ない、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。
東京藝術大学音楽学部 早期教育リサーチセンター准教授。2019年4月より名古屋芸術大学特別客員教授に就任。

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