村越久美子

Murakoshi Kumiko

名古屋音楽学校の経験豊富な講師陣

村越久美子

学科

弦楽器科



経歴

【北名古屋分校】
3歳よりスズキメソッドによりヴァイオリンを始める。名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修了。
在学中、定期演奏会、卒業演奏会、室内楽の夕べ、同窓会主催新人演奏会、大学院特別演奏会、大学院修了演奏会等多数の演奏会に出演。F.メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲を古谷誠一氏指揮、コレギウム・アカデミカと共演。J.S.バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲を森典子氏、NUA ストリングスと共演する。
シュトゥットガルト・ゾリスデン弦楽六重奏団公開レッスン受講。2000年、2001年夏、Austrian American Mozart Academy(A.A.M.A)にオーケストラのメンバーとして参加し、オーストリア ザルツブルク音楽祭でオペラを演奏する。また2016年電気文化会館 ザコンサートホールにてジョイントリサイタルを開催する。
これまでに、長谷川敏子、近藤富士雄、伊東かおり、福本泰之、森典子、ミハエル・ヴァイマン、エヴァルド・ダネルの各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等幅広く演奏活動を展開している。
2005年より3年間、名古屋芸術大学契約助手を勤め、現在、同大学実技補助員。名古屋芸術大学附属クリエ幼稚園ヴァイオリン講師、名古屋芸大グループヴァイオリン教室講師と名称を変え、現在 名古屋音楽学校北名古屋分校ヴァイオリン講師。



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