小坂井貴子

Kozakai Takako

名古屋音楽学校の経験豊富な講師陣

小坂井貴子

学科

声楽科

ソルフェージュ科



経歴

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。(同大学院修士課程修了)
1984年5月、第1回リサイタル開催。1984年6月、イタリア留学。ミラノ、ヴェルディ音楽院に入学。
イタリア留学中の1985年7月、第4回“カルロ・コッチャ”国際声楽コンクール入賞者によるコンサート(オルタ湖)に出演。同年12月、クワットロ・モーリ劇場(トスカーナ)におけるオペラ「ラ・ボエーム」(ミミ)に主演。その他、イタリアを中心にスイス、フランスの劇場や協会にて数多くのコンサートに出演。この間に数々のコンクール(カルロ・コッチャ、ベッリーニ、ベニアミーノ・ジーリ、パヴィア)に入賞。
1988年7月、名古屋市民会館自主企画オペラ「ラ・ボエーム」(ミミ)に主演。
1989年2月、名古屋市文化振興事業団企画オペレッタ「メリー・ウィドゥ」(ハンナ)に主演。
1992年10月、名古屋市民芸術祭オペラ「トゥーランドット」(原語上演、リュー)に出演。
第2回日本クラシック音楽コンクール第1位及びグランプリ受賞。
現在までに7回のリサイタル開催(電気文化会館ザ・コンサートホール)。
その他、学校、企業等での招待演奏も数多い。又、音楽療法(ミュージック・セラピー)活動も始める。
田村つや子、(故)小島琢磨、荒 道子、L・グアリーニ、L・バラジョーラ、佐藤康子の各氏に師事。
現在、名古屋芸術大学非常勤講師、名古屋音楽学校講師。
“Pomo d’Adamo”会主宰。

得意分野

イタリアオペラ発声、分析、伴奏
音楽療法セッション

趣味

神社巡り

メッセージ

楽しみ、趣味から専門的理解迄、より正しい音楽を求めて興味深く、楽しくレッスンできる様努めます。



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