加藤二葉

Kato Futaba

名古屋音楽学校の経験豊富な講師陣

学科

弦楽器科


コース

受験特別研究コース


経歴

愛知県生まれ。2歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科在学中、第42回全日本学生音楽コンクール名古屋大会及び全国大会第1位、並びに兎束賞・NHK賞・毎日新聞社賞を受賞し、東京サントリー大ホールでの「十代の音楽家演奏会」に出演。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て桐朋学園音楽学部研究科修了。
その後、アメリカ・ワイオミング大学音楽学部演奏学科へ給費生として留学し、加藤瑞木と同率首席修了。
同校在学中、ソロイスト・コンサートミストレス(加藤瑞木とシェア)として演奏契約を結び、学内外で行われたコンサートやツアーに積極的に参加、同校より記念CDが発売され好評を博した.
1996年電気文化会館ザ・コンサートホールでのソロデビューリサイタル以来、帰国後現在に至るまで、ソロ・室内楽・オーケストラとの共演など、名古屋・東京・アメリカを中心に非常に精力的に演奏活動を行っている。中でも、実妹・加藤瑞木とのヴァイオリンデュオは、息の合った絶妙なハーモニーを奏でる音楽として非常に高い評価を受けている。
これまでに、故・近藤冨雄、森下陽子、山岡耕筰、伊藤美佐子、江藤アンジェラ、故・江藤俊哉、Brian Hanlyの各氏に師事し、ヴァイオリニストE.Zimbalist、J.Gingoldなどの奏法研究を行う他、国内外でZakhar Bron、Ruggiero Ricci各氏のレッスンも数多く受講。
収録放送では「FMリサイタル」・「名曲リサイタル」(NHK-FM)などの他、TV愛知・CBC放送などのメディアにもたびたび取り上げられ、また雑誌「音楽の友」・中日・朝日・日本経済新聞紙上において、その深い叙情性や芸術性を高く評価されている。
また、1995年より4年間に亘り、東京カザルスホールでのチャリティーコンサート(フィリピンの恵まれない子供たちの為の)のレギュラー出演を務めた他、母校においての出張演奏などの活動も広く行っている。
現在、名古屋音楽大学・同朋高等学校音楽科・名古屋市立菊里高等学校音楽科、各非常勤講師。名古屋音楽学校講師。
また、全日本学生音楽コンクール名古屋大会(加藤瑞木と3年ごとに交代)・日本クラシック音楽コンクールなどの審査員を務め、後進の指導に精力的にあたっている。東海地区クラシック若手指導者の会「奏心会」会員。

趣味

読書



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