
ピオトル・パレチニ ピアノ公開講座(第151回研究会)11/7
名古屋音楽学校は創立61周年を迎え、本年4月に名古屋の中心栄地区に新築移転。この新しいスタートを記念して、ショパン国際ピアノ・コンクール副審査員長を歴任、浜松ピアノコンクール審査委員として来日されたピオトル・パレチニ教授にピアノ公開講座をお願いいたしました。
ピオトル・パレチニ プロフィール
1946年、ポーランド南部の町リプニグに生まれ。幼少よりピアノを学び、6歳でリサイタルを開く。1965年よりワルシャワ音楽院のヤン・ エキエル教授のもとで教育を受けた。国際コンクール受賞歴は、1968年のソフィア国際コンクール第1位、 1969年ミュンヘン国際音楽コンクール第3位、1970年ショパン国際ピアノコンクール第3位とともにポロネーズ特別賞も受賞、 1972年ボルドーの青少年独奏者音楽祭で大賞の受賞、ソフィアの青少年音楽家国際音楽祭で金賞受賞、と輝かしいものがある。これまで、 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団他世界有数のオーケストラとの共演、世界の名だたるホールで演奏会を行なっている。 日本へは1974年の初来日以来, 継続して来日、各地でコンサートを開いている。主な審査員は第14回、15回、 16回ショパン国際ピアノ・コンクール副審査委員長、第12回チャイコフスキ国際コンクール」審査委員、第7回浜松国際ピアノ・コンクール」 審査委員。
現在、ワルシャワ:ショパン音楽大学(旧ショパン・ミュージック・アカデミー)教授。
日 時 2009年11月7日(土) 10: 00~13:00
ところ 名古屋音楽学校ホール
曲 目 ショパン 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
モデル演奏 榊原諒子(舟歌)、神すなほ(ピアノ・ソナタ)
通 訳 石原佳世