
第7回アフタヌーンコンサート (11月26日)
『晩秋に歌う 日本の叙情歌から、オペラ・アリアまで』と題し、11月26日(木)13時30分より、校舎移転記念企画の1つ、「アフタヌーンコンサート」の最後の回を開催いたした。
出演者は、ソプラノ 加藤 史、ピアノ 熊田由紀子
曲目は、
ロッシーニ/「SEMIRAMIDE」より Bel raggio lusinghier(麗しい光が)
ジョルダーニ/Caro mio ben(いとしい女(ひと)よ)
ヘンデル/Lascia chio pianga(私を泣かせてください)
アルディーティ/Il baccio(口づけ)
カッチーニ/Ave Maria(アヴェ・マリア)
山田耕筰/さくら
團 伊玖磨/ひぐらし
越谷達之助/初恋
小林秀雄/落葉松
今回も、満席となった皆さんから「透き通ったすばらしい歌声にうっとりしました」と満足していただきました。